恥ずかしがらないで、人の力も借りよう “

人間は、一人では、ありません。また、この世の中で、一人では、暮らせないようになっているのかなぁ。
私は、ここ数年の中で、何気ない日常の生活の中で、とても大切なことに気がつくことが出来ました。人生40数年が、早くも過ぎていました。このような、20歳、30歳よりも大きな年齢に、いざ、なってみて、気づきがあるとは、20代、30代のころは、思ってもみませんでした。
その気づきとは、人間の一人ひとりは、小さな存在、弱いものだと言うこと、そして、その弱さを誰か別の人々に見せることによって、ぐっと心が軽くなると言うことでした。この気づきによりまして、私は、とても成長が出来たと、遠慮なく思いました。そして、新しい自信を得ることが、うれしいことに、できたのです。
自分自身の不得意なこと、出来ないこと、気弱な自分、私自身の本当の姿のある1部分を見た人は、それを理由に、私を嫌うことが、全くありません。有難いことです。そして、私自身の弱さを見せること、お話しすることで、相手から嫌われないことで、ますます自分自身の飾らない姿を見せることが、できるようになりました。有難うございます。そして、相手に対しまして、私のかたくなな心を近づけることも出来、相手に対しまして、より大きな信頼を感じられるようになって、ますます、自分自身の不得意なところ、弱さ、得意な部分までも、お話しすることが出来るようになって、どんどん人と出会うことが楽しくなっていきました。

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